あざレーザー外来

赤あざ・青あざ・茶あざ・黒あざ・その他のあざについて、色、深さ、年齢、症状の経過を確認し、 レーザー治療と外科的治療を含めて治療方針をたてます。

あざについて

あざや皮膚腫瘍に対する治療には、レーザー治療と外科的治療があります。 レーザーのみで対応しにくい場合は、手術などの外科的治療を組み合わせることもあります。

あざの種類、色、深さ、年齢によって適した治療方法や開始時期は異なります。 診察で状態を確認したうえで、保険診療の対象となるか、自治体の医療費助成制度を利用できるかも含めてご案内します。

あざ治療の説明イメージ

あざの種類

あざは見た目の色だけでは深さや治療方針を判断しにくい場合があります。

赤あざ

Red Aza

赤あざ

単純性血管腫、乳児血管腫、毛細血管拡張症など、血管に由来する赤いあざです。

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青あざ

Blue Aza

青あざ

太田母斑、異所性蒙古斑、外傷性刺青など、皮膚の深い部分に色素があるあざです。

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茶あざ

Brown Aza

茶あざ

扁平母斑、カフェオレ斑など、茶色に見えるあざです。治療時期により治療経過が変わることがあります。

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黒あざ

Black Aza

黒あざ

母斑細胞母斑、ほくろ、巨大色素性母斑など、メラニン色素に関わる黒いあざです。

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その他のあざ

Other Aza

その他のあざ

脂腺母斑、表皮母斑、副耳など、色以外の特徴も含めて診察するあざや皮膚病変です。

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青山久 先生

指導医のご紹介

青山 久 名誉教授

愛知医科大学形成外科教室を定年退官後、平成17年4月から平成30年12月までの14年間、 当院関連施設における形成外科診療全般とレーザー治療全般をご指導いただきました。

現在もレーザー治療は当院で力を入れている診療のひとつです。 青山先生から直接指導を受けた医師らが、あざの種類や状態を診察しながら治療にあたります。

略歴

名古屋大学医学部卒業。名古屋大学皮膚科学教室を経て、社会保険中京病院で形成外科診療に携わりました。 愛知医科大学形成外科教室の新設に尽力し、東海地方の形成外科診療とあざレーザー治療の普及に大きく貢献されました。

あざの治療時期で迷う方へ

あざの種類や深さは、見た目だけでは判断しにくいことがあります。 気になる症状がある方、乳幼児期からの治療を検討している方は、診察時にご相談ください。

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